傷害 岩槻警察

傷害事件

概要

Aさんは、職場で同僚と口論になり、胸ぐらを掴んで、地面に押し倒す暴行を加えたということで逮捕されました。

被害者は脳内出血を起こしたことで、意識不明となっていました。

Aさんは被害者と口論となり胸ぐらを掴んだことは認めていましたが、地面に押し倒したりはしていないと、一部否認していました。被害者の外傷は後頭部にはなく、顔面に擦過傷を負っているのみでした。

弁護活動

Aさんの職場(事件現場)へ調査に行き、目撃者の話や、現場を確認しました。

被害者の怪我の状況は、押し倒す事では出来ない怪我の場所であったことから、被害者の脳内出血は、Aさんと口論の最中に、被害者が脳梗塞を発症した可能性があることが判明しました。それに伴い、被害者は過去に脳梗塞を発症していて、高血圧であったことなど、検察官へ捜査をするように働き掛けました。

検察はAさんを不起訴とし、Aさんは釈放されました。

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