傷害 川越警察

傷害事件

事件概要

 Aさんは、店舗の駐車場で、車の進路を巡って他の車に乗っていた男性に文句を言われました。その相手の男性はAさんが車を降りた後も店舗入り口まで付いてきて、文句を言い続け、Aさんとの口論に発展しました。
 店舗の入り口は2階であり外階段を使う状況でした。Aさんは口論の最中「警察に行こう」と相手の袖を引っ張った際、相手はバランスを崩し、階段の五段目位の高さの所から転倒しました。Aさんはその後に来た警察官と警察署へ行きましたが、逮捕・勾留されることはありませんでした。

弁護活動

 事件日から10日後に当職へAさんから依頼があり、受任。
 被害者との示談交渉を行い、示談が成立し、被害取り下げにも協力していただくことが出来、今回の事件は検察官に送られること無く、不送致処分となり、事件を終了することができました。

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