傷害 浦和警察

傷害事件

事件概要

 Aさんは会社の同僚と終業後に居酒屋などで飲酒をし、泥酔した状態で、タクシーに乗車。タクシーが目的地に到着した後、料金を払わず下車し、そのまま歩いて行こうとしました。    
 タクシーの運転手はAさんを引き止めましたが、Aさんは料金を払おうとせず、運転手が「警察に行こうか」と言ったところ、Aさんは相手の顔面を3~4発殴り、馬乗りになって更に暴行を加えようとしました。Aさんは、周囲の人に止められ、到着した警察により、現行犯逮捕となりました。相手の怪我は重症ではありませんでしたが傷害罪となりました。

弁護活動

 逮捕の翌日に当職が受任し、担当の検察官に対し、事件に至った経緯やAさんが職場で代替できない立場であること、監督する家族がいること等を伝え、裁判所にAさんの勾留を請求しないで欲しいという申入れを行ないました。
 結果、検察官は裁判所に勾留請求せず、Aさんは勾留されずに逮捕の翌日釈放となりました。
 その後、被害者と示談交渉を行い、示談が成立し、Aさんは不起訴となりました。

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