傷害(少年事件) 飯能警察 

傷害事件

事件概要

 少年は以前からトラブルのあった知人と偶然外で鉢合わせし、トラブルに対しての腹いせに一緒にいた仲間2人と共に知人に対し、複数回蹴るなどの暴行を行いました。被害者は加療8日間の怪我を負い、少年は事件日から約1ヶ月後に逮捕されました。

弁護活動

 逮捕から2週間後に事件が家庭裁判所へ送られたことで、裁判所へ少年に対し監護措置(少年鑑別所へ送る)をとらないように意見書を提出。家裁調査官へ、少年の母、雇用主が釈放後の監督を誓約していること、被害者との示談が成立していることなどを疎明し、少年の一時帰宅を求めました。
 家庭裁判所は少年の一時帰宅を認め、少年は逮捕から15日目で釈放されました。
 その後、審判が行われ、少年は保護観察処分となりました。

悩んだらまずご相談ください。
刑事弁護の電話での初回相談は無料です。

あなたの大切な人が早期に釈放されるように活動いたします。
以下の「相談する」ボタンをクリックして
メールまたはお電話でお悩みをお伝えください。
メールの場合は箇条書きでも構いません。
確認し、改めてこちらからご連絡させていただきます。

今すぐ相談する

関連記事一覧