強制わいせつ 神奈川署

痴漢事件

概要

Aさんは、体調不良を訴えていた女子生徒を保健室までつれて行き、介抱し、生徒はその後、体調回復し、帰宅しました。

ところが、介抱中に、女子生徒に対し、キスをし、胸や腿を手で触るなどをしたとして後日、逮捕されました。

Aさんは女子生徒に対しキスや体を触ったりなどは全くしていないと否認していました。

弁護活動

当初から被害申告と周辺の状況から不合理な点があったため、現場でAさんの同僚への聞き取りや、再現を行うなど、調査を行った上で、検察に対し、個別具体的な捜査の要請を2度にわたり行いました。

弁護人として、検察官に対し、被害申告の通りだとすると不合理な点が多いことを指摘し、調べた情報を検察に提供した上で、Aさんを不起訴にするよう働きかけました。

検察官はAさんを不起訴としました。

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