暴行 狭山警察

傷害事件

事件概要

 Aさんは小学生のスポーツイベントで、駐車場での案内を一人行っていました。駐車場が満車状態でしたが、強引に入ろうとする車両があり、止めに入ったところ口論になり、その際Aさんは相手の男性の手を引っ張っりました。
 一度その場を離れた相手の男性は、別の場所に移動していたAさんに歩み寄り、「怪我をした。警察を呼んだ。」と伝え、腕についたひっかき傷の様なものを見せてきました。
 Aさんは警察の事情聴取を受け、怪我はさせていないと主張していました。Aさんは逮捕されずに帰宅。

弁護活動

 別の日に2度事情聴取を受けた後、当事務所へ依頼し受任。事件は警察から検察へ送られました。
 弁護活動としては、事件当時の目撃者と連絡をとり、Aさんの上申書を作成し検察官へ送るなど不起訴へ向け、検事に働きかけたました。結果的にAさんは不起訴となりました。

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