刑事事件に強い理由と信頼できる理由

長沼法律事務所が刑事事件に強い理由をご説明いたします。

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1.刑事事件に特化しており、取扱事件の実績が豊富

埼玉県川越支部で一番、私選刑事事件を処理し成果をあげています

刑事事件を専門にしているという弁護士の場合でも私選・国選合わせても年間10~12件程度に対し、 長沼法律事務所はその5倍程度の事件を取り扱っています

長沼法律事務所の取り扱い刑事事件の70%以上が私選弁護での刑事事件であり、川越支部で刑事事件を専門に扱う弁護士の数少ない一人です

刑事事件実績(平成21年9月から平成24年8月)

私選刑事 109件 (内訳) 被疑者段階から受任 91件
否認事件 18件
法律援助 2件
国選事件 40件
告訴事件 5件
少年事件 10件 (内訳) 被疑者段階から受任 10件

私選刑事の成果

釈放 56件 (内訳) 不起訴 32件
(うち否認事件 7件)
即日釈放 21件
不送致 2件
審判不開始 1件
罰金 8件

被告人段階

執行猶予 16件(うち保釈獲得 11件)
実刑 10件(うち保釈獲得 2件)

2.スピーディーな対応で依頼当日の深夜でも接見や打合せができます

勾留段階では、48時間以内に10日勾留か否かが決まる時間との戦いであるため、深夜であろうとスピーディーに行動します。

車で移動するため終電はありません。)

3.リーズナブルな弁護費用と妥協しない弁護活動

東京だと着手50万円報酬50万円ほどのところもありますが、長沼法律事務所はいわゆるマチ弁(地域密着型の弁護士)であり、弁護士費用は依頼される方の過度な負担とならないよう設定させていただきます。リーズナブルな価格で、あなたの大切な人を弁護いたします

否認事件(無罪を主張する事件)では、捜査機関が行う実況見分を弁護人の観点から行い、実況見分報告書として証拠化いたします

被疑者段階(犯罪を行ったと疑われ、捜査の対象となっている状態)では検事と交渉し、あなたの大切な方の主張を法律的観点から提示。不起訴処分(刑事裁判を行わない状態)に向けた活動をいたします

被告人段階(刑事訴訟で基礎された状態)では非開示証拠の開示に向けた働きかけを行います